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阿武隈の東斜面が放射能で覆われて田舎暮らしが漂流しました。さてさて何処にたどりつくやらつかないやら、
by kerokotan
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爆弾低気圧で足止めくらってます。
磐越道は吹雪で不通。フェリーも欠航。荷物運びは2日繰り延べ模様。高速は9月まで原発避難は無料。フェリーも避難者半額。避難往復にはありがたい措置です。しかし福島県から他県への避難には家賃補助なし(この逆は有り)。マ、でも昔から竈を持って(寝床と飯)一人前ですからがんばるしかおまへん。

髪短くしたな。
# by kerokotan | 2012-04-04 07:58 | 里海だより | Trackback | Comments(3)
先ず先ず

二階に二間あって、上げてあった畳を敷く。一階8畳を居間にすべくコタツを入れる、ここがノンチャンのくつろぎ場所。朝日が入るダイニングキッチンには食卓テーブルが未だ届かないので閑散。とりあえずその横の6畳を寝室とす。とにかく部屋が多くて寒いだけ。メイは玄関の前で寝る。駐車場が狭い。計良さんのお陰で風呂が使えるようになる。
# by kerokotan | 2012-04-02 21:45 | 際、接縁 | Trackback | Comments(3)
先ず第一歩
向う三軒両隣といっても5軒。ご挨拶。野菜でもなんでもあげるからとよく来なさったねとか大変だったねとか言ってくれる方が殆んどご年配。話がゆっくりで丁寧に聞える。関東育ちの早口はチトぶっきらぼうでどんな感じに受け取られたか。
# by kerokotan | 2012-04-02 21:25 | 際、接縁 | Trackback | Comments(0)
原発の現状を
4号機は地震にたえられるか。今なお東電と政府は伝えてない
# by kerokotan | 2012-03-22 14:30 | 際、接縁 | Trackback | Comments(0)
家族は一緒に
放射能は一人ひとり影響が違うみたいです。物理的にも精神的にも。
だから家族も夫婦も親子もみんな受け取り方は同じではないのです。これを簡単に割り切っては間違いの元です。
現実に子供と母親を避難させて夫が仕事の都合で残ってると言う事例も多いみたいです。
そして知ってる夫婦が3家族も分かれることになってしまい考えさせられます。内在してるのが顕在化しただけと言ってはなりません。常にほころびをつなぎ合わせながら生きていくのが人間ですから。

家族や夫婦は一緒に暮らすのが当たり前です。それができるよう支援するのが原因者や行政の一番の仕事です。
選択肢は大きく別けて二つ。
1.元の場所で元の暮らしを望む人にはそれが可能なように除染など環境整備を進める。
  それは家庭毎に復旧の程度の限界と年月を数字で明確に約束する事。

2、別の場所で新しい生活を選びたい人には安心してそれが可能なように資金的、仕事等の支援を全面的に行うこと。

家族としての行動は一緒にすることが一番重要です。

そんなことが出来ないから苦しい選択だというのは痛いほど解ります。が家族や夫婦を(物理的精神的に)バラバラにするのが原発事故の意図せぬ目論見ですからそうならないようにどうしたらよいか考えてみると
1、放射能に弱いものにあわせる。
  2世帯家族なら孫に。夫婦だけなら妻の気持ちに
  これはバリアフリー(ユニバーサル)の考え方と同じです。
  決して強いものが説得したり独自の行動(自分だけ残るなど)をとらないこと。
2、その時財物(土地や家の金銭的価値)に囚われないこと。
しかし土地や住いには愛着があり自分だけではない先祖からの繋がり地域の関係がその人の人間性を形づくってきているのですから強制的でなければ余程のことでもない限り去り難いものです。その意味で自然災害は厳しく人間を鍛えてきましたし地域の復興は気高い目標たりえるのです。

 以下余禄
しかし原発事故という人災は克服すべき課題ではありません。冷静に見れば人生の何倍もの未来の時間を既に奪ってしまったのですから。そして福島第一原発立地地域から核廃棄物は半永久的になくなることはないのです。そこで暮らした人々の復興とはなにか、言えることは自然災害克服とは全く出発点が違うということ。その出発点に立って見れば景色は鮮やかに見えてくるはずです。
# by kerokotan | 2012-03-18 13:38 | 際、接縁 | Trackback | Comments(0)
二地域居住
やっとこさ農家空家見つかりました。
山の除染が終ってほとぼりが冷めるまで。


今までは山の中で畑田んぼ相手でしたが今度は加えて海釣りも。
残された人生一日一日を楽しう面白う。

ものに囚われ執着する不幸を知る(「もの」とはもののけ姫の「もの」)。家や土地は使えて価値がうまれるもの,所有できるなどは人間界の絵空事。一糸まとわずで生まれきて何も残さず消えて行く。ただあるのは今日という瞬間。地震や津波は太古からの自然界の営み。原発や遺伝子操作は生態系(生命系)に組み込まれてない世界に手を出した人災。

白鳥も知らない間にシベリアに向かって飛んでいってしまった。
マガモは未だ居る、しかし飛び立つ日は近い。
留鳥も元の鳥にあらず、留まることなし川の流れの如く。


ネット環境がセットできるまで残念ですがお知らせできません。
# by kerokotan | 2012-03-10 12:21 | 際、接縁 | Trackback | Comments(0)
相対

雪降って白鳥の白生きて見ゆ。
# by kerokotan | 2012-02-04 13:40 | 際、接縁 | Trackback | Comments(0)
休刊中ですが
三春町の類子さんが本を出しましたので。

9,15集会で6万人の前で落合恵子の次だったと思いますが福島からの声を伝えた武藤類子さんのメッセージです。類子の類は人類の類だそうです。
# by kerokotan | 2012-01-27 13:22 | 際、接縁 | Trackback | Comments(0)
池と水脈


田んぼの水上に以前池をこしらえた。先週こことその先の水脈っこに地元のドジョウをはなした。地元のメダカも放したい。かえるやトンボ、イモリもいる。時々鴨?が飛んでくる。生物がいることは楽しい。


これが20005年7月のブログの始まりでした。この間7年余に渡り高田島農縁たよりをご愛顧いただきましてありがとうございました。このブログも一旦休業します。楽しい田舎暮らしもここで一区切りしステージを変えて新しい境地での復活をお届けできる日までお休みさせてください。そう遠くない時期(目標4月)に海の幸山の幸の山郷からのブログが届けられるようガンバリマス。
# by kerokotan | 2012-01-08 11:26 | Trackback | Comments(1)
白鳥と冬の千本桜
メイの散歩コースとなった。

ミーチャンもついに土に帰りました。
来年4月までには安心して種蒔きの出来る静かなところに移ります。
# by kerokotan | 2011-12-19 13:44 | 際、接縁 | Trackback | Comments(2)
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